飽きっぽいあなたへ

私たちは生まれてから様々な条件付けが身体中に染み込んでいる


「1度始めたことは最後までやり通しなさい」「一貫した考え方を持ちなさい」「上の兄弟が後継をしたり、子供が親の面倒をみるのは当然だ」




これらは正解な人もいればそうでない人もいる。私は小さな頃から飽き性だし、そんな自分はなんてダメなんだろうと自分を責めたこともある。自分の中でもう十分理解したと思えばすぐに違うことへ意識が飛ぶ。物理的にも20代の頃は年に一回のペースで引越ししてたし、賃貸は更新したことなかった。今の住処に至るまで10回以上引越ししてる。インテリアや車も3年以上同じにしたことがない。仕事も含め、これらは自分の意思で終わりにすることもあれば本人は継続するつもりでも強制終了がかかることもしばしばあった


「続けることができない」「飽きっぽい」と思われている人の特質は、何かをはじめることが得意。数秘だとLP1〜3の若い数字のエネルギーになる。役割としてこういう人がいないと物事はスタートできない。このタイプの人はとてもエネルギッシュで世の中に何かを創り出したり、生み出すことができる。新しい情報をキャッチするのが得意だったり、アイデアが豊富。エンターテイナーとして人々を楽しませることができたり、可能性にフォーカスできる。楽観的で重たい空気を壊して、周りに活気を与える。とても有り難い存在なのだ


冒頭の言葉は子供にもつい言ってしまいがち。その言葉に悩み、苦しむ子供たちもたくさんいる。「飽きっぽいんだから」とか、「どうして続けられないの」とか。その子が生まれもった特質を理解してあげるのはとても大切。数秘も個性を知る為のひとつのツールです


若い数字をLPに持つ前者のタイプはスタートすることは朝飯前。このようなタイプは、物事を形にするのが得意な人と組めばいいのです。特にLP8のエネルギーを持つ人は、人をまとめて形にし大きく循環させたり、戦略を立てるのも得意です。物事を完結させたり、調和することができ、他者への理解力、共感力の高さはLP9の人です。すでにあるものを洗練されたものにしたり、改良するのが得意な人は、アイデア溢れるスタートが朝飯前の人に任せればいいのです

生まれたときに受けた星の采配や易の情報など基本の性格や行動パターンの特質はある程度、生まれた時に決まっています。個々の魅力や才能として認め伸ばすことの方が大切。間違っても子どもに欠陥があるなどと思わないことです。私たち大人が受けてきた教育を子供に押し付けるなど決してしてはいけないです。親の思い込みによる言動が、知らず知らずに子どもたちを傷つけ、可能性を消すことになってしまうかもしれない。親のやり残しと後悔と不安を子供に押し付けているにすぎないのです。そして親の不要な思い込みに気づき、自らのエゴや不安を手放していくことに重点を置くことが大切です。純度の高い精神を持った子供を信頼し、ソッと見守ってあげること。それだけで子供は自分で好きなことを見つけてチャレンジしていきます。親にできることは邪魔をしないことです

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数秘の出し方は以下の通りです。

生年月日を全て足した「誕生数LP」をメインに扱います。 計算方法は、生年月日の数字をそれぞれ全部足して、最後はひとケタにしたものです。

例)1982年5月1日生まれの場合、1+9+8+2+5+1=26 ※2+6=8
LPは「8」となります

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