自分への覚書

私は何をしたらいいのか全く分からずに迷子になってた時期がある
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悶々とした気持ちと、満たされない気持ちを誤魔化して、向き合おうともせず淡々と過ぎ行く日々をただ過ごしていた
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朝起きて、食べて、夜寝る
ほぼ何もしてない
時々、目的もなく気晴らしに出かけてみるけど、すぐに疲れて帰ってきては溜息をついた
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そんな自分を振り返って、無駄な時間を過ごしたとは思わない
その時にその感覚を味わうことが必要だったんだと、今は思えるようなった
世の中の動きを客観的にとらえつつ、ただ向き合う
それでもギリギリな自分にしがみつきながら生きていた
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流れに任せてればなんとかなるでしょ、といいのかわかるいのか楽観思考
失敗しても立ち直り、切り替えだけは早い、それが唯一、誇れるもの
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創っちゃ壊し、創っちゃ壊し、をこれからもやり続けるのかと自分へ問いつつ
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聞かれたら、
「ただバカなんだよ」と答えていた
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メンタルが強いわけではない。不安にならないわけじゃない
でも心配したところで何も状況は変わらないことだけは腹の底から理解していた
起きる出来事をなるべく客観的にとらえながら、心だけは整えようと必死だった。整っていたのかどうかは?だけど
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少しでも自分の力になるもの、情熱を感じられるものに意識を注いだ。今もおなじことしている
そんな毎日でも自分の人生の中に現れるサインにも敏感に反応していた
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そのサインに反応して導かれるように流れに乗ることができた
人との出会いが最たるもの
もっと早く流れに乗る人もいるだろうけど、私は私のタイミングでしか動けない

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ステージが変わる時には潮が引いたような状態になる
そこで不安になったり、自分を下げたりしないこと
意図せずとも強制終了がかかったり、リセットされる時には、ピンチはチャンス的なことと捉え、バージョンアップする時だと思っている
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いくらでもネガティブに思える要素が揃っていたとしても、そのネガティブな要素を通して、自分がまだ整っていないことを知りつつ、目の前のできることをひとつひとつ丁寧に点を打つように準備しながら待つ。根拠のない自信だけは捨てずにいようと思った

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自信なくして凹むこともある
うまくいかない時の方が多いかもしれないし、誰だってそんな時はある
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いつまでもその感情に浸らずに
自分を責めて否定したりもせずに
自分に集中してできることだけ地道にやる
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自信ってすごく大事
自分を信頼すること。あきらめないこと。根拠なくても自信持つこと
ネガティブが悪いわけじゃないし、ポジティブがいいわけでもない
両方の自分があるし、グレーゾーンの自分もいる
どんな人生だったとしても自分の人生に責任を持って楽しむと決める
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ひとつでいい。自分が解放されたり、心から楽しめるものを見つけること。お金になるとかならないとか、世間体とか、人の為になるとかならないとか、そんなことどうでもいい
自然体でいられる、ココロが踊る、高揚するその先に何かが必ずあるんだと確信する
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本当の自分を生きる
言葉を並べるとキレイに聞こえるけど、そもそもキレイ事が好かない私の斜に構えた見解は、泥臭いところを歩きながら、自分自身を見つめていくその道程にあるんだと感じる
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自分をダメと思わない。今生きていることを味わいきればいい
自信は何物にも代えられない、物理的なものを失ったとしても、自信だけは失わないようにしたい

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#根拠なき自信で自分に集中して今を生きる🕊

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